先ほど見た記事[14日 ロイター]で 、著名投資家ジム・ロジャーズ氏は世界的な信用収縮を理由にキャリートレード解消のポジションをとっていることを明らかにした。シンガポールで開催されたメリルリンチの投資家会合で「キャリートレードの解消が起こるとの見方から最近、スイスフランと円を買っている」と述べた。またキャリートレード解消の動きにより、豪ドルとニュージーランドドルが短期的に軟調になるとの見通しを示した。とのこと。最近は識者の中にも米がリセッション入りしている、回復にはしばらく時間がかかる、世界経済はこれから深刻化していくなどの見解が出てきています。
確かつい最近までは、米の経済の立ち直りは早いような内容が多かったと思ったんですが。うーん、正直分かりませんね。確かにここ最近の米の経済指標は予想よりは結果がいいのですが、決して内容自体が良くなっているわけではないですからね。それでも反応は良かったりしていますが。
ドルが105円を回復してきています。反対にオージーが売られています。ちょっとオセアニアに勢いがなくなってきた感じです。本日は21:30米消費者物価指数があります。今後の利下げ又は利上げについて影響をする指標だけに重要だと思います。
21:30米消費者物価指数
前回:0.3% 予想:0.3%
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